2017/07/19 12:54:19 | 返済の技を紹介
親戚や友人が借金をしていて、その保証人になっているとすると、たとえ債権者が取立ててきてもそれを拒んで債務者の方に行かせることができます。しかしながら、債務者が自己破産や個人再生を行って債務整理をし、一部あるいは全部の支払いを放棄した時は、支払いがまだの分について債権者は保証人に請求を始めます。これに対する拒否権はありませんが、債権者とすり合わせを行って分割払いにできなくはありません。債務整理は収入がない専業主婦でも選べます。言わずもがな、誰にも内緒で措置をうけることもできますが、大がかりになってしまう場合には家族に相談してみてはいかがでしょうか。専業主婦でも返済がストップすれば、弁護士の力によ...
2017/07/11 12:31:11 | 返済の技を紹介
債務整理は大きく3通りありますが、裁判所を通さないのは任意整理だけです。ですが、再生計画を出す個人再生や、債務が免責になる自己破産は個人の思惑はどうあれ、裁判所を通さないことには処理できません。とはいえ、必ずしも当事者が再三再四、裁判所に赴かなければいけないわけではありません。依頼した先が弁護士事務所なら、自己破産にしろ個人再生にしろ弁護士が債務者の代理人になり、やりとりの大半を代行してもらえるのです。司法書士ではこうはいきません。公的機関を通さない任意整理をすると連帯保証人に迷惑がかかってしまうということをご存知ですか。自分自身で支払う必要がないという事は連帯保証人が代理で支払うという事にな...
2017/07/03 11:34:03 | 返済の技を紹介
自己破産は、特に資産を持っていない人では、簡単な手続きで終わりますが、弁護士に任せないと自力で手続きをするのはとても困難です。自己破産で、いる費用は平均で総額20?80万円くらいと高額ですが、この費用は借金でまかなうことは不可能なので、きちんと手元にある状態で相談する必要があります。任意整理の金額の相場っていくら位なのだろうと疑問に思ってインターネットを使って調べてみた経験があります。私には多額の借金があって任意整理を望んだからです。任意整理にかかるお金には幅があって、相談する場所によってそれぞれだという事が明確になったのです。きちんと債務整理を完了したとしても、しばらくの間は、クレジットカー...
2017/06/25 01:14:25 | 返済の技を紹介
当然ですが、債務整理にはデメリットもあります。例えば、このことが信用情報機関の金融事故欄に載ってしまうでしょう。よく言うブラックの状態なので、しばらくは各種ローンの審査に通過することが困難になると知っておいてください。どのくらいの期間かというと、債務整理では、情報が消えるまで5年は必要になります。利息制限法にのっとって過払い金を算出し、現状の債務と相殺することを話し合うのが特定調停という制度です。ただ注意すべきことに、過払い額が負債額より大きいときはこの調停の場合は返還は望めず、借金が帳消しになるだけです。過払い金額の方が多そうだと予測がつくのでしたら、相殺目的の特定調停などはせず、返還を求め...
2017/06/04 13:37:04 | 返済の技を紹介
自分は個人再生をしたために住宅ローンの返済がたいへん楽になりました。以前までは毎月返済するのが困難だったのですが、個人再生によって債務が軽くなったのでとても返済金額が少なくなり、生活にゆとりが生まれました。ためらわずに弁護士に相談してみて良かったと心から思っています。任意整理が終わった後、任意整理を話し合って決めた業者からの借り入れはできなくなります。ただ、任意整理後、様々なところから借り入れたお金を返してしまったら、5から10年ほどすれば、信用情報機関に、書き記された情報が削除されますので、その後は借金することができるでしょう。債務整理全般に共通することですが、弁護士や司法書士の介入通知が送...
2017/05/27 20:12:27 | 返済の技を紹介
日常的に借金をしているような人の中には、債務整理は何度でもできるのだろうかと不安に思っている人もいるでしょう。多くの場合は回数に制限はありません。ですが、一回でも債務整理を経験していて改めて債務整理を希望するとなると、どんな方法で債務整理を行うかでも変わりますが、承認が困難になることもありえます。軽々しく債務整理に頼ろうとするのはやめておきましょう。婚約者がいる状態で債務整理をしても大丈夫なのでしょうか?実際は、債務整理では債務者本人の借金だけが清算されるので、婚約者がいようと気にする必要はありません。債務整理の結果、配偶者もブラックになることは絶対にありません。とはいうものの、債務整理をした...
2017/05/19 14:33:19 | 返済の技を紹介
個人で債務整理を行う人は稀です。多くの人が弁護士などの専門家にお願いすると思いますが、お金が必要になります。支払えない借金があるから債務整理するのに、そんなお金はないと嫌な気持ちになるかもしれませんが、弁護士も仕事ですから、諦めましょう。けれども、そのあたりの事情は相手も分かってくれますので、支払は分割や後払いでも可能な事務所も少なくありません。あらかじめ相談に乗ってもらうのが良いでしょう。債務整理は無職の方でも用いることができます。もちろん、誰にも極秘で処分をうけることもできるのですが、金額によっては家族に相談すべきです。専業主婦でも返済が困難になれば、弁護士に相談してどうにかすることができ...
2017/05/11 12:15:11 | 返済の技を紹介
貸与型の奨学金の申し込みをする際は親が連帯保証人で親族が保証人になるケースが多いですが、過去に何らかの債務整理を行った人が保証人になろうとすると、審査の段階で落とされる可能性が高いです。そうした事情で保証人が立てられないときは、人的保証制度ではなく機関保証制度を選択すれば、最初から保証人不要で奨学金の貸し付けを受けることができます。貸与額によって保証料は変わりますが、毎月の奨学金から少しずつ差し引かれるので振込額は若干減ります。全債務の返済の義務が免除されるというのが自己破産の特徴ですが、自己破産を申請したのに実は免責されないケースも見られます。それと言うのは、お金の使い方が良くなかった人の場...
2017/04/25 22:41:25 | 返済の技を紹介
もはや支払いが不可能となった借金を債務整理で整理することができるわけですが、各種税金に関してだけはどうしても整理できません。自己破産について規定している破産法にも租税請求権は免責されない旨が明記されています。納税義務は国民の三大義務でもありますから、自己破産をしたから免除というわけにはいきません。けれども、現状を役所で訴えて相談の上で分納を検討してもらう事はできます。習慣のように借金をしてしまうタイプで、何度も債務整理をすることは可能なのかと心配している人もいるでしょう。多くの場合は何度してもかまいません。ただ、既に債務整理をしたことがあってまたしても行うといった場合には、どんな方法で債務整理...
2017/04/17 12:12:17 | 返済の技を紹介
債務整理を行う際は、和解にしても裁判所の決定にしても、手続きに時間がかかることはやむを得ません。これから任意整理をすると仮定しても、司法書士や弁護士などに相談して受任通知を送付してから結果に至るまでには、だいたい3か月くらいはかかるもので、状況次第で数ヶ月以上かかることも珍しくありません。債務整理に着手すると、解決するまでは取立てはもちろん債権者から債務者へ連絡することすら禁じられています。しかし、差押えなどを求めた訴訟を起こす貸金業者などもいるようです。一般に債務整理というものは種類があって、個人再生や任意整理のように自宅や車を手放さなくても良いもの、それと、借金が帳消しになる自己破産となり...
2017/04/09 02:37:09 | 返済の技を紹介
せっかく債務整理を依頼しても、どうも頼りにならない弁護士であるがゆえに、作業依頼をやめたいと思ったときは、解任という手続きを踏まなければいけません。簡単な手続きですが、うっかり見落として別途よそと契約してしまうと、介入通知を債権者に二度送付することになり、トラブルを招きかねません。解任手続きは難しいことではありませんから、必ず解任し、あらためてほかのところに依頼してください。借入の整理と一言で言っても色々な方法があるでしょう。個人再生とか特定調停、自己破産や過払い金の返却を求めるなど沢山です。どれも性質が異なるので自分はどれをセレクトすればいいのかというのは専門家と協議をして決断するのがいいと...
2017/04/02 16:49:02 | 返済の技を紹介
借金の整理を債務者がどうやって行うのか次第で異なる4つの方法で債務整理をすることができます。つまり、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4つになります。どれも圧縮が可能な金額や裁判所が介在するか否か等、違った手続きになります。共通項と言えるのは、一定の期間、信用情報機関に事故情報が登録されてしまい、新規の借入はそれがなくなってからでないと困難であるという事でしょう。借金がかさんで債務整理をすると、金融事故歴アリのブラックとしてJICCやCICといった信用情報機関に登録されます。あくまで期限付きですが、JICCの場合、債務整理の種類に関係なく、約5年ほど記録が残ります。また、CICならば、自...
2017/03/25 06:19:25 | 返済の技を紹介
自己破産では借金が免責になりますが、申し立てした日から免責が確定するまでの間は一定の職種について就業できないことがあります。たとえば弁護士、税理士、司法書士などです。これらの職種についている人は、自己破産の申し立てを行った時点で、破産手続きの終了までは就労できないのです。時間的には数ヶ月といったところでしょう。債務整理でも個人再生や任意整理の場合は、就労や資格の規制はかかりません。債務整理をした人の名前は、ブラックリストに載り、その記録は、5年間残り、クレジットカードの審査は通らないと言われます。しかし、5年も経たないうちに作れた人もいます。その場合には、借金を完済したという場合がほとんどにな...
2017/03/11 10:31:11 | 返済の技を紹介
債務整理の中でも任意整理を選択すれば、債権者の一部のみを対象にして債務整理ができます。ですから、携帯電話会社を債務整理の対象外に指定すれば、携帯電話を解約せずに済みます。特に制限なく新規の契約や機種変更も行えるのですが、分割で支払うことは難しくなるため、機種料金は一括で払う必要があります。ですが、携帯電話料金も払っていない状態であれば、そもそも契約自体ができないでしょう。以前、借金地獄に陥り、数百万円の借金を負ってしまいました。勤めていた会社が倒産したことが大きな要因です。再就職も難しく、日常生活を送るためには、お金を借りるしか方法がありませんでした。ややあって、無事に再就職しましたが、毎月の...