2017/09/17 08:36:17 | 返済の技を紹介
債務整理の依頼をする場合、司法書士ではなく弁護士にお願いしてください。1社あたり140万円以上の債務があるような債務整理には、司法書士は関与できません。しかし、弁護士であればこうした制限はありませんし、訴訟時には弁護士の方が有利だといえます。しつこい取り立てを受けている場合、弁護士に依頼すれば、手続きを始めてすぐに受任通知が出ますから、すぐに法律的に取り立てから解放されることができるハズです。期日通りの返済ができないと、翌日には貸主側から連絡がくることと思います。そこで遅れてでも支払う日を伝えれば、案外すんなりと期日まで待ってくれます。ただ、もしその期日に約束を果たさないと、また催促の連絡がき...
2017/09/10 07:57:10 | 返済の技を紹介
借金を頑張って返していこうという意欲は悪いものではありませんが、努力しても返しきれるあてがない時には債務整理も視野に入れて考えてみてください。普通の給与収入の場合、債務整理を検討する目安は、転職などで収入が減り、月々の返済が手取りの30%以上にかさんでしまった時が挙げられます。実際、任意整理はこのあたりで行うのが多いのですが、失業期間が影響しているケースもあります。債務整理といっても実際は3種類に分かれていて、周囲に知られにくい任意整理、大幅減額の可能性がある個人再生、収入がない時に適用される自己破産などがあります。最初に挙げた任意整理や個人再生といった債務整理は、基本的に債務者に一定の収入が...
2017/09/03 20:23:03 | 返済の技を紹介
個人再生には何通りかの不利な点があります。最も大きいのは費用が高いことで、減額した以上に弁護士に支払う費用が多かったという事例もあります。しかも、この方法は手続きが長期間になるため、減額してもらえるまでにかなりの時間を必要とすることがたくさんあります。今から5年ほど前の話ですが、多重債務状態になって、総額で300万円もの借金を負ったことがあります。勤めていた会社が倒産したことが大きな要因です。再就職も難しく、日常生活を送るためには、お金を借りるしか方法がありませんでした。しばらくして就職先が見つかりましたが、借金は減るどころか滞納状態が続いたため、最終的に債務整理で借金問題を解決しました。今は...
2017/08/26 14:35:26 | 返済の技を紹介
債務整理に必要となるお金は、手段によってとても差が出てきます。任意整理の時のように、会社の数に応じて安めの料金で利用することができる方法もあるものの、自己破産のケースのように、かなり高い料金を支払うものもあります。自らかかるお金を確認することも必要です。お金を借りた額が多くなり、もう自分では返せない場合に、債務整理を実施します。返済できない借金がある人は弁護士や司法書士に相談しましょう。そして、あとは裁判所で、弁護士と債権者、裁判官が話し合いをします。月々、いくらなら返せるかなどを検討し、それからの月々の返済額が決定されます。個人再生を行った人が自営業者だった場合は、売掛金が残っていると、資産...
2017/08/18 07:43:18 | 返済の技を紹介
債務整理の経験が一度でもあると、もう借金ができないとは限りません。事故情報がブラックリストから消去されたら新しい借金ができる場合もあります。とは言え、ちょうど任意整理を行っているところに借金を繰り返そうとする事は何よりもいけません。まず借りられない確率が高いことと、担当弁護士や司法書士にその情報をキャッチされれば、その後サポートしてくれなくなることも否定できません。自己破産や個人再生といった裁判所の判断が必要な手続きを行う際は、代理人になるのは認定司法書士でも不可能です。よって司法書士は裁判所に提出する書類を作成するなどの仕事が主体となります。依頼者本人が裁判所へ行かねばならない上、裁判官や職...
2017/08/11 13:18:11 | 返済の技を紹介
自己破産とは、借金を返すのがもう確実にできないということを裁判所から分かってもらって、法律上で、借金をなくしてもらうことができるやり方です。生きていくのに、最低限必要な財産以外のものは、何もかも手放すことになります。日本国民である以上は、誰でも自己破産をすることができます。通常、債務整理を行った人は全員ブラックリストに入ると思われる方が多いですが、ただ一つ債務整理でもブラックにならない方法として過払い金請求があります。実際には払わなくても済んだ利息を取り戻しただけのことなので、その結果、残債がなくなるのならば事故にはならないでしょうという話です。と言っても、過払い分が生じていたが金利を引き直し...
2017/08/03 02:08:03 | 返済の技を紹介
減額された返済を滞りなく行って、無事に債務整理を終わらせた場合でも、ある程度の時間が経たないと、クレジットカードの申し込みや利用が難しくなります。債務整理をすると信用情報機関に登録されるので、数年間はクレジットカードで買い物をしたり、大手の金融機関から融資を受けたり、ローンを組むことはできなくなります。もし独身時代に借金を債務整理で処分し、ブラックになっている人は、結婚したからといって金融機関のローンが利用できるようになる訳ではありません。審査の時には名前はもちろん、生年月日やその他の個人情報を参照してブラックリストを確認します。つまり、名寄せを行っています。これで分かるように、結婚で苗字だけ...
2017/07/27 17:21:27 | 返済の技を紹介
債務整理をすると、この事実がJICCやCICなどの信用情報機関に一定期間保存されるでしょう。記録が消えるまでは、JICCではどのような債務整理を行っても、およそ5年になっています。また、CICならば、自己破産の情報は5年、別の方法で債務整理を行っている場合、とくに記録として保存されることはありません。いずれの情報機関でも、情報が残っている間はローンやクレジットカードの審査に落ちる可能性が高いです。弁護士や司法書士が債務整理の請け負ってくれたらいいなと考えているけれど、支払うお金の調達が大変な方は例えば法テラスの相談対応を受けてみるのはどうでしょうか。法律についての問題なら、法テラスは頼れる公的...
2017/07/19 12:54:19 | 返済の技を紹介
親戚や友人が借金をしていて、その保証人になっているとすると、たとえ債権者が取立ててきてもそれを拒んで債務者の方に行かせることができます。しかしながら、債務者が自己破産や個人再生を行って債務整理をし、一部あるいは全部の支払いを放棄した時は、支払いがまだの分について債権者は保証人に請求を始めます。これに対する拒否権はありませんが、債権者とすり合わせを行って分割払いにできなくはありません。債務整理は収入がない専業主婦でも選べます。言わずもがな、誰にも内緒で措置をうけることもできますが、大がかりになってしまう場合には家族に相談してみてはいかがでしょうか。専業主婦でも返済がストップすれば、弁護士の力によ...
2017/07/11 12:31:11 | 返済の技を紹介
債務整理は大きく3通りありますが、裁判所を通さないのは任意整理だけです。ですが、再生計画を出す個人再生や、債務が免責になる自己破産は個人の思惑はどうあれ、裁判所を通さないことには処理できません。とはいえ、必ずしも当事者が再三再四、裁判所に赴かなければいけないわけではありません。依頼した先が弁護士事務所なら、自己破産にしろ個人再生にしろ弁護士が債務者の代理人になり、やりとりの大半を代行してもらえるのです。司法書士ではこうはいきません。公的機関を通さない任意整理をすると連帯保証人に迷惑がかかってしまうということをご存知ですか。自分自身で支払う必要がないという事は連帯保証人が代理で支払うという事にな...
2017/07/03 11:34:03 | 返済の技を紹介
自己破産は、特に資産を持っていない人では、簡単な手続きで終わりますが、弁護士に任せないと自力で手続きをするのはとても困難です。自己破産で、いる費用は平均で総額20?80万円くらいと高額ですが、この費用は借金でまかなうことは不可能なので、きちんと手元にある状態で相談する必要があります。任意整理の金額の相場っていくら位なのだろうと疑問に思ってインターネットを使って調べてみた経験があります。私には多額の借金があって任意整理を望んだからです。任意整理にかかるお金には幅があって、相談する場所によってそれぞれだという事が明確になったのです。きちんと債務整理を完了したとしても、しばらくの間は、クレジットカー...
2017/06/25 01:14:25 | 返済の技を紹介
当然ですが、債務整理にはデメリットもあります。例えば、このことが信用情報機関の金融事故欄に載ってしまうでしょう。よく言うブラックの状態なので、しばらくは各種ローンの審査に通過することが困難になると知っておいてください。どのくらいの期間かというと、債務整理では、情報が消えるまで5年は必要になります。利息制限法にのっとって過払い金を算出し、現状の債務と相殺することを話し合うのが特定調停という制度です。ただ注意すべきことに、過払い額が負債額より大きいときはこの調停の場合は返還は望めず、借金が帳消しになるだけです。過払い金額の方が多そうだと予測がつくのでしたら、相殺目的の特定調停などはせず、返還を求め...
2017/06/04 13:37:04 | 返済の技を紹介
自分は個人再生をしたために住宅ローンの返済がたいへん楽になりました。以前までは毎月返済するのが困難だったのですが、個人再生によって債務が軽くなったのでとても返済金額が少なくなり、生活にゆとりが生まれました。ためらわずに弁護士に相談してみて良かったと心から思っています。任意整理が終わった後、任意整理を話し合って決めた業者からの借り入れはできなくなります。ただ、任意整理後、様々なところから借り入れたお金を返してしまったら、5から10年ほどすれば、信用情報機関に、書き記された情報が削除されますので、その後は借金することができるでしょう。債務整理全般に共通することですが、弁護士や司法書士の介入通知が送...
2017/05/27 20:12:27 | 返済の技を紹介
日常的に借金をしているような人の中には、債務整理は何度でもできるのだろうかと不安に思っている人もいるでしょう。多くの場合は回数に制限はありません。ですが、一回でも債務整理を経験していて改めて債務整理を希望するとなると、どんな方法で債務整理を行うかでも変わりますが、承認が困難になることもありえます。軽々しく債務整理に頼ろうとするのはやめておきましょう。婚約者がいる状態で債務整理をしても大丈夫なのでしょうか?実際は、債務整理では債務者本人の借金だけが清算されるので、婚約者がいようと気にする必要はありません。債務整理の結果、配偶者もブラックになることは絶対にありません。とはいうものの、債務整理をした...
2017/05/19 14:33:19 | 返済の技を紹介
個人で債務整理を行う人は稀です。多くの人が弁護士などの専門家にお願いすると思いますが、お金が必要になります。支払えない借金があるから債務整理するのに、そんなお金はないと嫌な気持ちになるかもしれませんが、弁護士も仕事ですから、諦めましょう。けれども、そのあたりの事情は相手も分かってくれますので、支払は分割や後払いでも可能な事務所も少なくありません。あらかじめ相談に乗ってもらうのが良いでしょう。債務整理は無職の方でも用いることができます。もちろん、誰にも極秘で処分をうけることもできるのですが、金額によっては家族に相談すべきです。専業主婦でも返済が困難になれば、弁護士に相談してどうにかすることができ...
2017/05/11 12:15:11 | 返済の技を紹介
貸与型の奨学金の申し込みをする際は親が連帯保証人で親族が保証人になるケースが多いですが、過去に何らかの債務整理を行った人が保証人になろうとすると、審査の段階で落とされる可能性が高いです。そうした事情で保証人が立てられないときは、人的保証制度ではなく機関保証制度を選択すれば、最初から保証人不要で奨学金の貸し付けを受けることができます。貸与額によって保証料は変わりますが、毎月の奨学金から少しずつ差し引かれるので振込額は若干減ります。全債務の返済の義務が免除されるというのが自己破産の特徴ですが、自己破産を申請したのに実は免責されないケースも見られます。それと言うのは、お金の使い方が良くなかった人の場...
2017/04/25 22:41:25 | 返済の技を紹介
もはや支払いが不可能となった借金を債務整理で整理することができるわけですが、各種税金に関してだけはどうしても整理できません。自己破産について規定している破産法にも租税請求権は免責されない旨が明記されています。納税義務は国民の三大義務でもありますから、自己破産をしたから免除というわけにはいきません。けれども、現状を役所で訴えて相談の上で分納を検討してもらう事はできます。習慣のように借金をしてしまうタイプで、何度も債務整理をすることは可能なのかと心配している人もいるでしょう。多くの場合は何度してもかまいません。ただ、既に債務整理をしたことがあってまたしても行うといった場合には、どんな方法で債務整理...
2017/04/17 12:12:17 | 返済の技を紹介
債務整理を行う際は、和解にしても裁判所の決定にしても、手続きに時間がかかることはやむを得ません。これから任意整理をすると仮定しても、司法書士や弁護士などに相談して受任通知を送付してから結果に至るまでには、だいたい3か月くらいはかかるもので、状況次第で数ヶ月以上かかることも珍しくありません。債務整理に着手すると、解決するまでは取立てはもちろん債権者から債務者へ連絡することすら禁じられています。しかし、差押えなどを求めた訴訟を起こす貸金業者などもいるようです。一般に債務整理というものは種類があって、個人再生や任意整理のように自宅や車を手放さなくても良いもの、それと、借金が帳消しになる自己破産となり...
2017/04/09 02:37:09 | 返済の技を紹介
せっかく債務整理を依頼しても、どうも頼りにならない弁護士であるがゆえに、作業依頼をやめたいと思ったときは、解任という手続きを踏まなければいけません。簡単な手続きですが、うっかり見落として別途よそと契約してしまうと、介入通知を債権者に二度送付することになり、トラブルを招きかねません。解任手続きは難しいことではありませんから、必ず解任し、あらためてほかのところに依頼してください。借入の整理と一言で言っても色々な方法があるでしょう。個人再生とか特定調停、自己破産や過払い金の返却を求めるなど沢山です。どれも性質が異なるので自分はどれをセレクトすればいいのかというのは専門家と協議をして決断するのがいいと...
2017/04/02 16:49:02 | 返済の技を紹介
借金の整理を債務者がどうやって行うのか次第で異なる4つの方法で債務整理をすることができます。つまり、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4つになります。どれも圧縮が可能な金額や裁判所が介在するか否か等、違った手続きになります。共通項と言えるのは、一定の期間、信用情報機関に事故情報が登録されてしまい、新規の借入はそれがなくなってからでないと困難であるという事でしょう。借金がかさんで債務整理をすると、金融事故歴アリのブラックとしてJICCやCICといった信用情報機関に登録されます。あくまで期限付きですが、JICCの場合、債務整理の種類に関係なく、約5年ほど記録が残ります。また、CICならば、自...
2017/03/25 06:19:25 | 返済の技を紹介
自己破産では借金が免責になりますが、申し立てした日から免責が確定するまでの間は一定の職種について就業できないことがあります。たとえば弁護士、税理士、司法書士などです。これらの職種についている人は、自己破産の申し立てを行った時点で、破産手続きの終了までは就労できないのです。時間的には数ヶ月といったところでしょう。債務整理でも個人再生や任意整理の場合は、就労や資格の規制はかかりません。債務整理をした人の名前は、ブラックリストに載り、その記録は、5年間残り、クレジットカードの審査は通らないと言われます。しかし、5年も経たないうちに作れた人もいます。その場合には、借金を完済したという場合がほとんどにな...
2017/03/11 10:31:11 | 返済の技を紹介
債務整理の中でも任意整理を選択すれば、債権者の一部のみを対象にして債務整理ができます。ですから、携帯電話会社を債務整理の対象外に指定すれば、携帯電話を解約せずに済みます。特に制限なく新規の契約や機種変更も行えるのですが、分割で支払うことは難しくなるため、機種料金は一括で払う必要があります。ですが、携帯電話料金も払っていない状態であれば、そもそも契約自体ができないでしょう。以前、借金地獄に陥り、数百万円の借金を負ってしまいました。勤めていた会社が倒産したことが大きな要因です。再就職も難しく、日常生活を送るためには、お金を借りるしか方法がありませんでした。ややあって、無事に再就職しましたが、毎月の...